【初心者必見!】株式投資で見られる用語の一覧

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投資を始めて一番困るのは証券用語です。

証券用語を知ることで、株式の取引きや普段の経済ニュースへの理解が深まり、投資判断に役立てることもできます。

是非、みなさんはこれを機会に株式投資で使われる用語を確認しましょう。

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株式投資での用語一覧

逆指値(ぎゃくさしね)

通常の指値注文の場合は指定した価格以下で買い、または指定された価格以上で売りと指定して注文を発注します。

一方で逆指値の場合はその逆です。

例えば、株式を保有している場合、指定した価格以下に下がったら売りといった注文を発注します。

頻繁にチャートを確認しないでトレードをする方は、このような逆指値を入れることで下落時にリスクを抑えることが可能になります。

気配値(けはいね)

注文がいくらで発注されているかを示すものです。

買い方が出している注文の価格を買い気配、売り方が出している注文の価格を売り気配と呼びます。

気配値や発注されている株数を確認することによって、いくらで買えそうなのか、いくらで売れそうかを予想することができます。

また、売りと買いの気配値とその株数の情報を板情報と呼びます

板情報は株式投資で必ず見るものなので、しっかり確認しましょう。

前場、後場(ぜんば、ごば)

証券取引所で取引ができる時間帯のことを言います。

これはとても簡単で前場は午前中の取引で、後場は午後の取引のことです。

出来高(できだか)

取引所において、売買が成立した株数のことを指します。

つまり、ある日の出来高の数値が低い場合には、あまり取引がされていなかったことを指します。

成行注文(なりゆきちゅうもん)

価格を指定しない注文方法です。

価格がいくらでも良いという意思表示なので売買の成立がもっとも優先されやすいです。

一方で、予想以上の価格で注文が成立する場合があるので注意が必要です。

証券コード(=銘柄コード)

取引所に上場している銘柄を識別するための番号です。

例えば僕が保有しているオリックスのコードが8591となっています。

気になった企業が見つかっても、企業名を中々覚えられない時には、この証券コードが活用しやすいです。

約定(やくじょう)

株式取引において、取引が成立することを約定といいます。

寄付(よりつき)

取引時間が始まって、最初に約定したことを指します。

配当金(はいとうきん)

株主が持つ権利の1つです。

配当金とは株主に対して株式の保有状況に応じて分配されるお金のことです。

まとめ

株式投資に関係のある用語を見て、もっと株について知りたいという方にはこちらの本をオススメします。

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